株式会社エヌティ・ソリューションズ 株式会社エヌティ・ソリューションズ

MAMEZOU HOLDINGS RECRUITMENT

株式会社エヌティ・ソリューションズ RECRUITMENT

TOP MESSAGE
代表メッセージ

成長期・変革期にある
企業だからこそ、できる挑戦、
つかめるチャンス

中原 徹也

株式会社エヌティ・ソリューションズ
代表取締役社長

グループ各社との連携による案件のプライム化、沖縄拠点の成長を目指す

エヌティ・ソリューションズは豆蔵ホールディングスグループ内においてSAPやMicrosoft Dynamics AXに代表される基幹系情報システム・ERPパッケージを専門に取り扱っている企業です。若手社員が多ことにも特徴があります。
エヌティ・ソリューションズは2015年3月に豆蔵ホールディングスグループに参画することとなり、現在は、今後のさらなる成長を見据えてさまざまな事業改革・組織改革を推進しています。具体的には、利益体質強化するべく、社員の人材育成、営業機能強化、上流工程のサービス強化等に取り組んでいます。そして、顧客のビジネストランスフォーメーション化に追従するもしくは先を行くためにも豆蔵との連携を高め、AI、RPA、ビッグデータ等の取り組みにも着手します。
定量的な目標値ですが、営業利益率を3年間で15%向上することを考えています。定性的な目標ですが、直近3年でユーザー企業との直接取引を5割増やし、プライム比率を向上させることを目指しています。その後はSAP社やMicrosoft社との関係性をさらに深め、両社にとっての戦略的グローバルパートナーとしての地位を確立することで、海外展開を加速させていく予定です。
エヌティ・ソリューションズは比較的若い社員の比率が高く、積極的に若手採用に力を入れています。具合的には、多くの優秀なIT人材が育っている沖縄に拠点を持っています。我慢強く真面目な県民性を持つ沖縄の人たちと協力し、ERP保守工程を担う一大拠点として成長させていきたいと考えています。
このように会社改革を推進する転換期でもあり、皆さんのような若い力を借りて、実現を果たしていきたいと考えています。

AI、RPA、データ分析などERPの周辺技術にもアプローチ

かつてのERPは、グローバル間での基幹業務を連結させる目的で企業に導入されてきましたが、現在では企業のビジネスのデジタル化を目標に基幹系システムを刷新するケースが増えています。
そうしたお客様の期待に応えるため、エヌティ・ソリューションズではさまざまなERPの周辺技術にも注力しています。まず一つはデータ解析の技術です。ERPに蓄積されたビッグデータを活用して企業の業績UPに貢献するためには必須のスキルと言えるでしょう。二つ目はAIです。今後、基幹系システムであるERPはAIを含めた社内外のさまざまなシステムと連携していくことは間違いありません。そして三つ目はRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ですが、ERPとRPAの補完関係は非常に良いこともあり、今年度から株式会社豆蔵とともに専門の部門を立ち上げています。豆蔵が産学連携で要素技術の研究・供給を行い、エヌティ・ソリューションズのエンジニアが実際の開発やサービス提供を担当する予定です。
このようにERP導入によってお客様の課題を解決するためには、ERPだけでなく周辺の先端技術が欠かせないものとなるため、技術志向の方にとってやりがいのある仕事ができるはずです。

ERP開発・導入に携わるエンジニアに求められる覚悟と責任

一般的な業務系システムに比べると、基幹系システムの導入はお客様の投資金額も莫大なものになりますし、会社全体に与えるインパクトも非常に大きなものとなります。つまり、企業としては社運を賭けていますし、担当者レベルで言えば会社員人生をかけた大仕事とも言えます。だからこそ開発・導入を任された私たちも相応の覚悟・責任を持ってサービスを提供していく姿勢が求められます。もちろん、導入が成功したときの達成感もひときわ大きなものとなるはずです。
基幹系システム・ERPは、多くの企業にとって経営の根幹を支える重要な役割を果たします。だからこそ、今後も未来永劫なくなることはありません。エヌティ・ソリューションズではERPはもちろん、RPAやAIなど先端技術を学べる環境も用意しますし、株式会社豆蔵および豆蔵ホールディングスグループと連携することで、さらにレベルの高い技術を習得できる機会も提供します。また、海外事業に携わっていただく可能性もあるでしょう。成長期・変革期にあるエヌティ・ソリューションズだからこそさまざまなことに挑戦できますし、チャンスもたくさんつかめるのです。