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PEOPLE
社員インタビュー

 

テレビや新聞、ネットにも
取り上げられるいま注目の
HoloLens用アプリを開発

ネクストスケープ
クラウド事業本部

T.S 2015年入社

入社のきっかけ
入社のきっかけ

面接をしてくれたエンジニアから垣間見えた技術力の高さ

私は前職、IT・ソフトウェア業界で働いており、航空業界向けのシステム開発に携わっていました。ただ、扱っているシステムがあまりにもニッチな業界向けであり、技術レベルがそこまで求められる仕事ではなかったので、エンジニアとしての今後のキャリアに不安を感じ、転職活動をするようになりました。
転職エージェントからの紹介を受けてネクストスケープの面接を受けたのですが、その際に面接をしてくれたエンジニアの方が業務の話を詳しく説明してくれたので、会社の事業や雰囲気はつかみやすかったですね。技術的には非常に高度な話をされていましたし、レベルが高過ぎて私が答えられないような質問をされたことも覚えています。技術に関してここまで突っ込んだ話をする人がいるのであれば高い技術力を持っていることは間違いないだろうし、この環境なら自分も最新技術を使った開発ができるだろうと考え、入社を決めました。

仕事内容
仕事内容

テレビや新聞、ネットでも話題のHoloLensの
不動産業界向けアプリを開発

現在私は、Microsoft HoloLens(Microsoft社が開発・発表したヘッドマウントディスプレイ型の表示装置。周囲の様子も見ることができるシースルー型のディスプレイに仮想ホログラムを表示できる)のアプリケーションを開発するチームに所属しています。
私たちが開発しているアプリについて紹介しますと、たとえばマンション建設が予定されている更地の土地に行き、その場でHoloLensをかけてアプリケーションを動作させることで、これから建設されるマンションの外観をホログラムで見ることができるというものです。これはマンション開発を行っている不動産デベロッパーのお客様向けに開発したものであり、すでに実用化されています。
また、建設業界や不動産業界向けのアプリ開発も進めています。
最新のテクノロジーを使ったサービスということもあって注目度も高く、不動産デベロッパー向けのアプリを発表した際には、テレビや新聞、ネットなどで取り上げられました。お客様からも高く評価され、開発に携わった人間としては本当に嬉しかったですね。

今後の目標
今後の目標

常に新しい技術を研究し、サービス化しようという取り組み

ネクストスケープの技術力の源泉は、技術力の高いエンジニアによってもたらされるものの他に、常に新しい技術を研究してサービス化しようという取り組みによる力も大きいのです。私の所属している部署では、エンジニアが進行している業務と関係なく、週に1回丸1日を、新しい技術に関する研究・調査を行う時間に充てることができます。研究テーマはMicrosoft Azureの新機能であったり、AIやマシンラーニング(機械学習)であったり、部や個人でさまざまなのですが、私はDockerやコンテナといった仮想化技術をテーマにしています。このように各自が研究しているテーマの中から新しいサービスが生まれたり、お客様への提案に盛り込まれたりといったサイクルができているのです。
ちなみに今後の私の夢ですが、HoloLensのアプリ開発に使用されているUnityの技術とCGなどを掛け合わせて、ユーザーフレンドリーな業務系アプリを開発したいと思っています。そもそもUnityはゲーム開発で使われることの多い統合開発環境です。現在の業務系アプリは無味乾燥なUI・UXが主流なので、少しでも楽しい見た目、使い勝手を提供したいですね。