ジェイエムテクノロジー株式会社 ジェイエムテクノロジー株式会社

MAMEZOU HOLDINGS RECRUITMENT

ジェイエムテクノロジー株式会社 RECRUITMENT

TOP MESSAGE
代表メッセージ

ITと製造の現場で
培われた技術力で新たな
ソリューションを提供しよう

石川 則夫

ジェイエムテクノロジー株式会社
代表取締役社長

IT技術と装置技術、双方の技術力でアプローチできる強みがある

私たちジェイエムテクノロジーは、高いIT技術力を持つ豆蔵ホールディングスグループ各社の中において、ITエンジニアのみならず、半導体製造装置を核とした産業用製造機器に関する高い装置技術を有する熟練した装置エンジニアが多数在籍しています。金融、流通、通信業界のお客様のIT基盤の設計・構築~運用・監視、ITソリューションサービスの開発に加え、製造業のお客様に向けた製造装置の設置、保守、メンテナンス、装置データの分析・活用といった複合的なサービスを提供できることがジェイエムテクノロジーの大きな特徴です。
昨今では、このジェイエムテクノロジーの特徴である装置技術とIT技術の融合により、装置のみならず人・材料といった製造現場で発生するさまざまなデータを収集、解析し、お客様の生産現場の効率化、品質向上などに活用するIoTプロジェクトが急速に拡大しています。
お客様のIT部門だけでなく、事業企画部門、生産技術部門、品質保証部門といった事業部門に対してITと装置、双方の技術力でアプローチできることはジェイエムテクノロジーにとっての大きな強みであり、グループ内におけるジェイエムテクノロジーの際立った個性であるとも考えています。

「枠」を超えて考え、自律自走できるエンジニアが求められる時代に

これまでのIT技術は、とりわけ現場から見るとある意味、少し距離を置いた世界のものと捉えられていたかもしれません。しかし今後10年、20年というスパンで考えたときに、IT技術はさらに身近なものになり、現場のフィジカルな世界に当たり前のように存在している時代になるでしょう。
IT技術が当たり前になると、今度はIT技術をどのように駆使するか、どのように事業貢献させるかが重要になり、IT技術そのものだけでなく現場の業務にも精通している必要性が出てきます。ITエンジニアがIT技術だけを学び、装置エンジニアが装置技術だけを学んでいれば良い時代は終わりを迎えつつあるのです。
私は、これからエンジニアを志す方には、これまで作られてきた常識というか、自分に何らかの制約を感じさせるような「枠」を超えていくことを期待します。技術やビジネスが圧倒的なスピードで変化していく時代においては、世界の流れやこれからの自分の価値を見据えたうえで、この先どんな技術・スキル・知識を身に付けるべきかを過去に作られてきた「枠」を超えて考える必要がありますし、人から言われる前に自律自走して学んでいく必要があります。自律自走する社員が多ければ多いほど、その組織体である会社も自律自走できるし、変化により迅速に対応できるようにもなる。IT技術が当たりのこれからの時代においては非常に大切なことなのです。

既存の常識や価値観にとらわれず、自分の視点で会社を選んでほしい

ジェイエムテクノロジーには「We love GEMBA. Go to GEMBA. Where value is added.」というスローガンがあります。前述の通りIT技術が現場に浸透しきれば、人間に変わって多くの仕事をAIがこなすようになるでしょう。そうした時代、最終的に人間が現場で力を発揮するにはプレゼンテーションやヒアリングに代表されるようなビジネススキルはもちろんのこと、この人と仕事をしたい、この人のために努力したいと思ってもらえるような人としての魅力、ヒューマンスキルが求められるようになります。だからこそジェイエムテクノロジーでは、技術スキル・ビジネススキルに加えて、現場で生きるヒューマンスキルを磨けるようなカルチャーを醸成していきます。
学生の皆さんにお伝えしたいのは、自分の視点をしっかりと持って会社を選ぶことの重要性です。端的に言えば、既存の常識や価値観にとらわれずリスクを取ってでもイノベーティブな仕事がしたいのか、上司・諸先輩がこれまで作り上げてきたリスクが少ない安定的な仕事につきたいのかを考えておくべきです。私個人としてはイノベーティブな仕事にこそ若者のクリエイティビティが発揮されると考えていますが、どちらが良い・悪いということはありません。それこそが、自分の視点を持って会社を選ぶということだからです。ただ、ジェイエムテクノロジーを志望する方には夢だけは持ってきて欲しいですね。その夢に寄り添う形で、私たちが一緒に考え、精一杯フォローしていきますので。